2026インターンシップ体験記③自分自身の再発見

2026.09.02

こんにちは、私は同志社大学社会学研究科のフウともします。趣味はスポーツやアウトドア系の活動(登山、ハイキングなど)と車やバイクでのドライブです。
全体的にいうと、今回のピューズのインターンシップを参加することで、たくさんの仕事の経験ができて、たいへん勉強になったと思いました。個人の作業はもちろん、何よりチームメイトとの共同作業で、一人では難しいもしくはできないことができて、貴重な経験でありながら、楽しい五日間が過ごせたと思います。

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参加のきっかけ・背景
  今回はSTUDY KYOTOによって開催された「留学生向けインターンシップ説明会」を参加することをきっかけにして、ピューズという企業を初めて知りました。いろんな企業の説明を聞いて、自分の趣味である車やバイクと関連が一番ありそうなピューズを応募しようと思いました。

参加前の気持ち・「学びたい・経験したい」と思ったこと
最初は不安と緊張がいっぱいでした。ピューズは技術系の企業ですから、自分自身は理系に関する知識は高校までの知識しかないので、このような企業のインターンシップには、知るべき知識もし足りないならどうしようかなと心配しました。もうひとつは、自分はこれまでアルバイトの経験しかないから、普通のデスクワークの仕事の経験はほとんどありませんでした、対応できるかと心配しました。
自分が学びたい・経験したいと思ったことをいうと、やはり自分は理系に関するものに興味があるから、一体ピューズのような企業の仕事では、このような興味が仕事とつなげるのかということをある意味で「検証したい」と思いました。

実際の取り組み(印象に残った活動・大変だったこと・社員との関わりで心の中に残っていること)
  印象に残ったことはいくつかあるのですが、一番なのはやはり実証実験でした。実物を見て、外に出ていろんな道を運転してみて、会議室で議論するだけでは知れないことが検証できて、何より運転好きな私にとって実証実験はとにかく楽しかったです。
    社員との会話もすごく楽しかった。木曜日の食事会で、社員たちとビンゴカードクリアし合うことが面白かったです。ほかに、話し合いの中に、ピューズで働くというのはどんな感じなのかも会話を通じてイメージできるようになりました。DSCN0337.JPG

学び・成長
    このインターンを通じて、私にとって得られた学びというと、ほかの人たちと協力し、仕事をすることです。いままでのグループワークはほどんと学校の宿題で、実際の企業で初対面の人たちと協力し、提案してプレゼンテーションすることは初めて、そういうことが経験できて、とても良かったと思います。
    自分自身も、今回のインターンシップを通じて、自分の機械への興味と理科知識はいかに実際の仕事につなげるのかを少し理解できたを思います。水曜日でやらせていただいた製品選びの体験は、とても良かったと思います。


今後へのつながり
    今回のインターンシップで、市場調査、実走実験、製品比較、企画提案など、短い期間ですが、仕事に必要なことをたくさんやらせていただいて、感謝の気持ちはいっぱいです。今後の就職活動の中に、例えばグループワークの中に、自分に合うキャラクターは今回のグループワークの中でより深くわかりました。もう一つは、技術系の会社で自分がどのような仕事ができるかをわかりました。

これからインターンシップに参加する学生に向けて一言
インターンシップに参加することは、仕事のことを体験できるだけではなく、自分自身の興味や性格などがこのような企業に合うかどうかを検証する貴重な機会でもあります、ぜひ参加していただいてください。

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