2026年8月24日(月)~28日(金)の5日間、ピューズイノベーションセンター京都(PICK)にて、事業創出本部のインターンシップを実施しました。
今回は、8名の学生が参加し、製品比較・評価、市場調査、実証実験、マーケティング企画など、さまざまなプログラムに取り組みました。
実証実験では、ピューズのライフサポートモビリティ(通称LSM)をはじめとする計3台のモビリティに実際に乗り、街中での移動や買い物を体験しました。


製品を実際に使用することで、資料や数字だけでは分からない特徴や課題を発見し、そこから新たなアイデアを考えました。
また、グループワークでは、LSMをより多くの方に知ってもらうためのマーケティング企画にも挑戦しました。学生同士で意見を出し合い、それぞれの視点を組み合わせながら、企画を形にしていきました。
社員とのランチ交流会では、ビンゴ大会も開催しました。普段の業務とは少し離れた雰囲気の中で、社員と学生が交流を深め、楽しい時間を過ごしました。
そして最終日には、ピューズが取り組む組紐事業にちなんだ組紐ストラップ製作体験を実施しました。学生たちは好きな色やパーツを選び、それぞれの個性が詰まったオリジナルストラップを完成させました。
5日間を通して、学生たちはさまざまな業務や体験を通じて、ものづくりやモビリティ、マーケティングについて学びました。また、社員や他の学生との交流を通して、それぞれが新たな気づきや学びを得る機会となりました。
今回のインターンシップに参加した学生が、5日間の活動を通して感じたことや学んだことを、それぞれの視点で記事にまとめています。
ぜひ、学生たちのインターンシップ体験記もご覧ください。
①精華大学 辻岡舞子 インターンシップの経験をマンガにどう活かすか
②京都情報大学院大学 オウ さまざまな視点に出会った5日間
③同志社大学 フウ 自分自身の再発見
④同志社大学 K. Z. 専攻の枠を飛び越えて
⑤龍谷大学 T.S. 大学1年生、社会人の世界に飛び込んでみた!
⑥立命館大学 ヤン できるかも!から始まった5日間
⑦京都情報大学院大学 呉金鐸 自分の今後を考えるきっかけ
⑧広島大学 K.T. 技術を社会につなげる、マーケティングの力

